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2階の廊下を挟んで両側に部屋があり、廊下の端の北側に1箇所窓を作りました。

模型の段階では、各部屋の扉を開けている想定だったので廊下の暗さを全く心配していませんでした。

しかし、子どもたちが成長する過程で扉を閉めるようになったので昼間でも照明をつけなければならない状況です。

子ども部屋として使う場合は、その部屋のサイズや構造を気にしますが、扉を閉めることによって廊下の明るさが変わってしまうことも考慮しなくてはならなかったと痛感しています。

それが想定できていれば廊下の突き当りの壁が南側なので、そこに明り取りになるような小窓を作ることができたのにと思っています。

また、1階の廊下も同じ状況ですが常時照明をつければ良いと思い天井に埋め込みタイプのダウンライトにしました。

しかし、生活していくうちに電気代がもったいなく思うようになり、照明は必要なときだけ使用しているので通常は暗い廊下です。

やはり住み始めて1ヶ月生活して気づくこともあるので、設計段階にショールームで素敵と思ったものを結局使わないことになるのを防ぐには、どこまで想像力を働かせて想定できるかが重要なのだと思います。

そして、家族の状況の変化も考慮した家づくりができればよかったなと思っています。

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