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去勢済の1歳♂黒猫。

若くて元気で病気のことなど全く考えていませんでしたが、ある日突然トイレのシートが赤くなっていました。

様子を見ていると、トイレに座ってもなかなかおしっこが出ない様子。うろうろして、トイレ以外の場所で座ってみたり、あちこち走り回っているので、もしや尿路が詰まったのでは?!

と恐ろしくなりすぐさま病院へ。

レントゲンの結果、結石はできていないのでおそらく膀胱炎か腎臓炎だろうとのこと。

先生から、猫の先祖はもともと砂漠に住んでいた生き物なので、少ない水でやっていくために腎臓がものすごく高機能であるがゆえに故障も多い、と教えてもらいました。

特にうちの猫のような去勢済のおっとりしたオスは腎臓や膀胱の病気になりやすいとのこと。

レントゲンにはおなかの肉がしっかり映っており、肥満気味であることも発覚。療養食というとっても高いフードを購入し、2週間の抗生物質が処方され、できるだけ毎日遊んで運動させてあげてくださいと言われました。

一日二回の投薬は、注射器に粉薬を水で溶いたものを入れ、口の脇からのどに注入するというなかなか大変な作業でした。

家人と二人がかりで傷だらけになりながらの投薬でしたが、なんとか二週間やり終え、検尿の結果、完治とのことでした。

参考にしたサイト⇒ペット 薬

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